明日24日はクリスマスイブ ツリーを飾ったり、みんなで集まてパーティしたり楽しみ方は人それぞれです。

そこで、本来の由来を少しでもしておくといいかも、諸説色々ですがマメ知識として頭のすみに!

:クリスマスとは‼

クリスマスとは、イエス・キリストの降誕祭ですが、聖書ではキリストの生まれた日を特定していません。そのため降誕祭とは、(キリストの誕生日)ではなく、(キリストが生まれたことをお祝いする日)だそうです。

今から約2000年前、ユダヤのベツレヘムの馬小屋で、聖母マリアのもとに生をうけ この度寝台誕生をお祝いする日をクリスマス(降誕祭)です。しかしクリスマスがいつから始まったのか、多くの教会でも、明示はしていません 何時から始まったのかは、諸説ありますが 2世紀~4世紀頃に始まったとゆう説が有力視されてるようです。 ロ-マ帝国時代、キリスト教は国教ではあらましたが、民衆には定着していませんでした、その頃ペルシャから太陽信仰を持つミトラス教が伝わってきました ミトラス教は(光の祭り)とゆう大切な行事がありました、この祭りがあるのが 最も昼間が短い冬至     ロ-マ帝国も農耕の儀式を12月25日前後に行われてました ロ-マ帝国はイエス・キリストを(光 太陽の復活はキリストの復活)として祭りを全て吸収する形で12月25日をキリストの降誕祭に制定しました。 このクリスマスの誕生は功を奏し、宗教同士のいざこざを減らす事になり、キリスト教を広めるきっかけになったそうです。

:クリスマスイブとは

12月25日の前日を(クリスマスイブ)と言います。「イブ」は英語で「evening夜」と同じ意味の古語「even」の事であり、クリスマスイブは(クリスマスの前夜ではなく「クリスマスの夜」の事なのです!ユダヤ歴では、日没が一日の変り目とされ そのため12月24日の日没から25日の日没までが(クリスマス)となります

:クリスマスツリー‼

北ヨーロッパに住んでいたゲルマン民族は、冬至のお祭り(ユール)の一環として寒さに強い樫ノ木を永遠の象徴として崇めていました。 キリスト教の宣教師が樫ノ木を切り倒し、代わりに樅ノ木を広めたのではと考えております。 このことからクリスマスにはツリーとして、樅ノ木を飾る様に15世紀頃からの説が有ります。  これに装飾が始まったのは、アメリカからだそうです。

:サンタクロース‼

キリスト教のニコラウスの伝説が由来だそうです。聖ニコラウスはとても慈悲深い人物で、死刑囚を助けたり罪人を改心させたりと言った沢山の逸話を持っています。 話の1つに、貧しい家に金貨を投げていたとゆ話が有ります。貧困に苦しむ家庭に窓から投げた金貨が、暖炉にあたりたまたま近くにあった靴下に金貨が入り、これから(サンタクロースが靴下にプレゼントを入れてくれる)とゆう風習がはじまりました。

明日は世界中の教会で讃美歌が流れ、祈りを捧げて時間を共有するのかな、練馬区にも大泉学園にも沢山の教会があるから、もしかしたら讃美歌が聴こえるかも